ただ綺麗な「だけ」の写真

 

インスタグラムでいいねが

1000ほどつく写真

 

 

数年前はこんな風に

撮影できる自分を

自慢に思ったりしていたもんだ

 

 

そして

今日

この写真を見て

 

 

ただ

綺麗なだけで

そこには

ストーリーも愛もないことが

写真から

ばっちりんこ

透けて見えるようになった私の

審美眼を

 

 

私は誇らしく思っているのだ(エッヘン)

 

 

どうだ

成長しただろう^^

 

 

だからと言って

あの頃の私を屈辱しているわけでは

全くなく

 

 

それどころか

それは

むしろ逆で

 

 

一生懸命に

「綺麗に撮影したい!」といった熱で

もがいて

写真に取り組んだ私に

敬意を表したい

想いがあふれるのです

 

 

一生懸命

ありがとう