ヒョードル・ドストエフスキー「罪と罰」より

 

 

『今すぐ十字路に行って、そこに立つの。そこに跪いて、あなたが汚した大地にキスをするの。それから世界中に向かって、みんなに聞こえるように「私は人殺しです」ってこう言うの。そうすれば神さまが、もう一度あなたに命を捧げてくださる』

 

原題:Преступление и Наказание

 

 

罪と罰の「罰」を

私は司法が

主人公に科せる

「罰」だと

おもっていたけど

 

 

もしかして

 

 

この「罰」は

自分を罰しているからこその〜

自己攻撃として

人を殺して

自己を汚し

神に愛される資格を失う的な

「自罰行為」であり

 

 

わざわざの

自虐一人芝居・・・からの〜

 

 

最終章へ向かって

 

 

ターニャを媒介して

赦しのプロセスへと

昇華

 

 

かな?

 

 

まぁ

そうであろうが

そうでなかろうが

 

 

とにかく

とにかくさ

 

 

赦せてよかったね^^

 

 

おめでとう